村上電業株式会社【プラスチックの加工屋です】

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テフロンPTFEが接着できるとは

 接着とは何か。
 物体Aと物体B接着剤を用いて接着をすること。ただし、下記のものは含まない。
  • 溶接:例(鉄と鉄を溶接棒や熱や電気で溶接すること。)
  • 溶接:例(塩ビを溶接棒で溶接する)
  • 溶着:例(アクリルを接着するときに溶剤である塩化メチレンを用いて溶着をする。)
接着剤を用いるので、接着剤が物体Aと物体Bをつけられるものでなくてはならない。
  • 油や埃が物体の面にあると接着ができない。(嫌気性の接着剤には、少々の油の存在を許すものもあります)
  • 水などの液体は接着ができない。(物体の上に水分があると接着は不可。アロンアルファのように、わずかな水分によって接着をするような構造の接着剤もある。)
  • ここでいう接着は、溶剤を用いて溶かしてつけるようなものではなく、接着剤として市販されているものという意味です。

セメダインさまでは接着に関して下記のように説明されておられます。

接着とは「接着剤を媒介とし、化学的もしくは物理的な力またはその両者によって二つの面が結合した状態」と定義されており、その化学的もしくは物理的な力とは、以下の3つに分類されています。
  1. 機械的結合
  2. 化学的相互作用
  3. 物理的相互作用
詳しくはセメダイン様ホームページにて

 テフロンが接着できると言うことはどういうことか。
接着できないとされているテフロンが、
接着ができるように処理をしてあげますと、
接着ができるようになります。