紙ベークと布入りベークの違い
- 原料のフェノール樹脂を紙に塗布して、熱によって硬化させたベークを紙ベークと言います。
同じように、原料のフェノール樹脂を布に塗布して、熱によって硬化させたベークを布入りベークと言います。
- 紙入りベークと呼ぶのが自然だと思いますが、これは、習慣としか言いようがないようです。
紙より、布の方が、材料が高いのが、一般的ですね。紙ベークは布ベークに比べおよそ半額です。
- 電気絶縁が目的であれば、紙ベークの使用をお勧めいたします。機械的な強度を要求される場合には、布入りベークの使用をお勧めいたします。
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